| [ プレスリリース ] |
平成15年8月19日
農林水産省
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中国産鶏肉等の輸入一時停止措置の解除について |
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| 1. |
動物検疫所における中国産あひる肉の精密検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(血清亜型H5N1)が分離されたことから、中国において高病原性鳥インフルエンザが存在すると判断し、家畜衛生条件に基づき、平成15年5月12日付けで中国産家きん肉等の輸入を一時停止したところである(平成15年5月12日付けプレスリリース参照)。 |
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| 2. |
先般、中国家畜衛生当局から調査報告書の提出及び我が方からの質問に対する回答があり、8月4日から8日まで我が国家畜衛生専門家による現地調査を実施したところである。 |
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| 3. |
その結果、中国国内において90日間以上本病の発生がなかったこと、その他清浄化のための措置が講じられたことについて確認したことから、と殺日が8月17日以降の鶏肉等については、輸入一時停止を解除することとする。
なお、鶏肉以外の家きん肉等については、家畜衛生条件の強化が必要であり、当面輸入停止措置を継続することとする。 |
問い合わせ先
消費・安全局 衛生管理課
国際衛生対策室 国際検疫班
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| 内線 |
: |
03-3502-8111 |
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(3192) |
| 直通 |
: |
03-3502-8295 |
| 担当者 |
: |
大友、渡邊 |
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