| [ プレスリリース ] |
平成13年12月19日
生産局畜産部衛生課 |
|
| 中国産鶏肉等の検査について |
|
- 中国産鶏肉等については、輸入停止を解除した平成13年8月7日以降、家きんペストの我が国への侵入防止の観点から、300検体を目途としてモニタリング検査を実施していたところであるが、今般、動物検疫所よりサンプリング数が検査予定数に達した旨の報告があった。
- これらのモニタリング検査において、家きんペストの原因ウイルスであるトリインフルエンザウイルス血清型H5型等高病原性のウイルスは分離されなかったものの、ニューカッスル病ウイルス及びトリインフルエンザウイルス血清型H9型が分離された。
- このため、家きんペストに関しては清浄性は確認されたものの、その他の監視伝染病の原因となるウイルスが分離されたことから、中国産鶏肉等については、再度300検体を目途としてモニタリング検査を実施するとともに、中国政府に対し、引き続きこれら監視伝染病の監視強化を求めていくこととする。
|
|
| 連絡先:農林水産省生産局畜産部衛生課 |
| |
| 担当者 |
|
杉浦、大友 |
| 電話 |
|
03-3502-8111 |
|
|
(内線 4045、4046) |
|
|
03-3502-8388(直通) |
|
|
|
 |