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1.原因 (病原体)
トリインフルエンザウイルスのうち高病原性のもの
(Orthomyxoviridae Influenza virus A)


2.感受性動物
鶏、あひる、七面鳥、うずら


3.症状   
神経症状(首曲がり、沈うつ等)、呼吸器症状、消化器症状(下痢、食欲減退等)が主な症状。


4.発生状況
(1)国内   
 最終発生年:1925年(大正14年)

(2)外国   
世界各国


5.診断法
(1)臓器、糞便からのウイルス分離を行う。
(2)血清学的検査で抗体の確認をする。


6.予防法
鶏用のワクチンはない。


7.治療法
(1)なし
(2)発生した場合は摘発・淘汰によりまん延を防止する。